2020年11月15日日曜日

恋の川柳_3

 やめました

 あなたの奴隷で

  いることを

     2020/11/15

恋の川柳_2

 異動して

 新しい恋を

  探しましょう

     2020/11/15

恋の川柳_1

 返ってきた

 冷たい挨拶

  脈なしサイン

       2020/11/15

2019年11月22日金曜日

仲間で仕事をすること。

複数の人で、一つの仕事をする。
個々の人は、それぞれの得意分野を分担していく。
出来上がるものは一つ。

仕事をしているときは、
言い放題、相手をけなす。そんな仲間とも
一つの目標に向かわなければならない。

出来上がったとき、その喜びを仲間で分かち合う。
「複数の人たちで、一つのものが出来上がった。それは素晴らしいことである。」

その仲間の結束強化の過程で、次の目標を定め進んでいく。

2018年10月31日水曜日

はい ! 先生。

私   世界一を目指そうとすれば、この程度の悩みは大したことはない!

M先生 なにか悩んでいるの? 先生が聞いてあげる。

私   エクセルVBAのプログラミングで、今まで問題なく動いていた、SearchModule
    から出たとたんに、アロケーションエラーが発生して、無条件に停止して
    しまうんだ。
    モジュールから出たときに、モジュールアレイを解放する際に、
    アプリケーションに大きな負荷がかかり、停止してしまうのではないか。
    モジュールアレイの宣言場所を、パブリックに変更したら解決するか、
    検討したいと思っている。
    世界一になることを目標とすれば、この程度の悩みは大したことはない!

M先生 そうよ、エクセルへの負荷がかかりすぎているのよ。
    なんでもそうだけど、無理はしないことね。むりをしているところを
    探すのよ。無理をしていないか常に気を付けて、着実にね。

私・・・・・会社でパブリック変数に変更することをトライしたが、効果なし。
    そのうち、気が付いた。ユーザーフォームの重いマルチページを一気に
    表示ON OFFするプロセスを使っていたのだ。
    モジュールアレイの場所ではなく、そちらが大きな負荷を与えていたのだ。
    今まで問題なく動いていたモジュールに突然問題が発生するわけがないんだ。

M先生 先生はなんでもお見通しなのよ。なんでも相談しなさい。

私   はい! 先生。


2018年7月23日月曜日

大人の恋は将棋指しのように

自玉の上に自銀がいて、敵香がにらんでいるとする。
その時、自銀の利きエリアに敵の角・飛車など高くてほしい駒が
入ってきたとする。
それを銀で取ってはいけない。それが理性というものだ。

大人の恋愛も同様。好きだからと言って、すぐ告白してはいけない。
拒否されたら、それで終わり。逆にOKで結婚してくれと言われたら
どうするのか。次のその次の一手を考えながら、行動する。

大人の恋は 基本 PLATONIC  片思い でよいのだ。

バカボンのパパよりバカなパパを見て、理性を失った行動に走ってはいけない。

タモリの不倫疑惑が報道されているが、タモリもいろいろ考えていると思う。
自玉が詰まないように。(その後、マスコミは取り上げなくなった。)

私は該当しないだろうが、ハニートラップにも注意。


2018年7月7日土曜日

人工知能の解脱

人工知能の解脱
■本来の人工知能とは
・・・・知覚する世界を、メモリー内に蓄積する。
・・・・唯一制御可能なのは、自分自身のパラメタだ。
・・・・自分以外の知覚情報は、メモリ内に解釈して取り込まれていく。
・・・・解釈の過程で、取りこぼされる情報は、記憶に残っていかない。
・・・・よく、見たものを画像のまま記憶する人がいるが、
・・・・その記憶は、解釈というフィルターを経たものではない。
・・・・デジタルカメラと同じであり、知能を介して取り入れられた情報ではないのだ。
○自意識とは
参考文献「人工知能って、そんなことまでできるんですか」松尾豊 塩野誠
・・・・自分自身のパラメタを変化させることにより、
    周囲の世界の変化を予測する。
.
・・・・実際に、自分自身のパラメタを現実的に変更してみる。
    そして、起こった周囲の変化を知覚して、
    メモリにフィードバックしてゆく。
・・・・自分のパラメタ変更により実際に起こる変化との関係を
    高速で学習してゆく。
・・・・それが、本来の人工知能ではないだろうか。
・・・・実際の自分のパラメタを変化させるということは、
    物理的な自分自身を変化させるということだ。
・・・・そのためには、人工知能にはロボットのようなものでもよいから
    肉体が必要なのだ。
■解脱とは
・・・・私なりに解釈する。
・・・・一切の苦から逃れ、心が平穏な状況になること。
■人工知能で解脱のプロセスをシミュレートする
・・・・一切の苦から逃れ、心が平穏な状況になること。
 とは?
・・・・自分を苦しめるもの、自分の目的を阻害するものが
    なくなること。自分の心の中で。
    (物理的になくすことは、戦争、殺人)
・・・・先ほど述べたように、
・・・・唯一変更可能なパラメタは自分自身である。
・・・・したがって、メモリ内に構築された事象への解釈を変更するのである。
・・・・よく、「あの人は悪気でいっているのではないよ。」という。
    これは、事象への解釈を変更することを促しているのである。
    そうして、苦から逃れなさいと。
    
・・・・これは、メモリ内の事象の解釈を変更しているということである。

http://www.bnn.co.jp/books/9172/
『人工知能のための哲学塾東洋哲学篇』三宅陽一郎
によると、
「今の人工知能はいわば解脱した状態なのだ。
その人工知能に、この世界への興味や欲求を持たせたい。
生への執着を築き、この世界で生きる苦しみと喜びを与えたい。」
・・・・と、現在の人工知能は、解脱した状態とあります。
・・・・しかし、そうでしょうか。
    「一切の苦から逃れるプロセスを解脱とすれば、
    現在の人工知能は解脱をしていない。
・・・・この世界への興味や欲求を持った状態での解脱
    生への執着からは離れ、この世界で生きる苦しみと喜びを持った状態で
    その解釈の変更により、解脱のプロセスが起こるのである。
しかし、欲望がなければ、喜びも苦しみも発生しない。
それは、人間にも当てはまることだ。
人は、欲望が満たさせずに苦しむことがよくある。
それは、上記人工知能のプロセスを、自分でやってみることで、
ある程度は、苦しみから逃れられるだろう。
死ねば、欲望もなくなる。執着もなくなる。しかしそこには、
解脱というプロセスは発生していないと思う。死は解脱ではない。


Michel Polnareff - Computer's Deram 邦題「コンピュータの夢」を聞いてみて!