私 世界一を目指そうとすれば、この程度の悩みは大したことはない!
M先生 なにか悩んでいるの? 先生が聞いてあげる。
私 エクセルVBAのプログラミングで、今まで問題なく動いていた、SearchModule
から出たとたんに、アロケーションエラーが発生して、無条件に停止して
しまうんだ。
モジュールから出たときに、モジュールアレイを解放する際に、
アプリケーションに大きな負荷がかかり、停止してしまうのではないか。
モジュールアレイの宣言場所を、パブリックに変更したら解決するか、
検討したいと思っている。
世界一になることを目標とすれば、この程度の悩みは大したことはない!
M先生 そうよ、エクセルへの負荷がかかりすぎているのよ。
なんでもそうだけど、無理はしないことね。むりをしているところを
探すのよ。無理をしていないか常に気を付けて、着実にね。
私・・・・・会社でパブリック変数に変更することをトライしたが、効果なし。
そのうち、気が付いた。ユーザーフォームの重いマルチページを一気に
表示ON OFFするプロセスを使っていたのだ。
モジュールアレイの場所ではなく、そちらが大きな負荷を与えていたのだ。
今まで問題なく動いていたモジュールに突然問題が発生するわけがないんだ。
M先生 先生はなんでもお見通しなのよ。なんでも相談しなさい。
私 はい! 先生。
2018年10月31日水曜日
2018年7月23日月曜日
大人の恋は将棋指しのように
自玉の上に自銀がいて、敵香がにらんでいるとする。
その時、自銀の利きエリアに敵の角・飛車など高くてほしい駒が
入ってきたとする。
それを銀で取ってはいけない。それが理性というものだ。
大人の恋愛も同様。好きだからと言って、すぐ告白してはいけない。
拒否されたら、それで終わり。逆にOKで結婚してくれと言われたら
どうするのか。次のその次の一手を考えながら、行動する。
大人の恋は 基本 PLATONIC 片思い でよいのだ。
バカボンのパパよりバカなパパを見て、理性を失った行動に走ってはいけない。
タモリの不倫疑惑が報道されているが、タモリもいろいろ考えていると思う。
自玉が詰まないように。(その後、マスコミは取り上げなくなった。)
私は該当しないだろうが、ハニートラップにも注意。
その時、自銀の利きエリアに敵の角・飛車など高くてほしい駒が
入ってきたとする。
それを銀で取ってはいけない。それが理性というものだ。
大人の恋愛も同様。好きだからと言って、すぐ告白してはいけない。
拒否されたら、それで終わり。逆にOKで結婚してくれと言われたら
どうするのか。次のその次の一手を考えながら、行動する。
大人の恋は 基本 PLATONIC 片思い でよいのだ。
バカボンのパパよりバカなパパを見て、理性を失った行動に走ってはいけない。
タモリの不倫疑惑が報道されているが、タモリもいろいろ考えていると思う。
自玉が詰まないように。(その後、マスコミは取り上げなくなった。)
私は該当しないだろうが、ハニートラップにも注意。
2018年7月7日土曜日
人工知能の解脱
人工知能の解脱
■本来の人工知能とは
・・・・知覚する世界を、メモリー内に蓄積する。
・・・・唯一制御可能なのは、自分自身のパラメタだ。
・・・・自分以外の知覚情報は、メモリ内に解釈して取り込まれていく。
・・・・解釈の過程で、取りこぼされる情報は、記憶に残っていかない。
・・・・よく、見たものを画像のまま記憶する人がいるが、
・・・・その記憶は、解釈というフィルターを経たものではない。
・・・・デジタルカメラと同じであり、知能を介して取り入れられた情報ではないのだ。
○自意識とは
参考文献「人工知能って、そんなことまでできるんですか」松尾豊 塩野誠
・・・・自分自身のパラメタを変化させることにより、
周囲の世界の変化を予測する。
.
・・・・実際に、自分自身のパラメタを現実的に変更してみる。
そして、起こった周囲の変化を知覚して、
メモリにフィードバックしてゆく。
・・・・自分のパラメタ変更により実際に起こる変化との関係を
高速で学習してゆく。
・・・・それが、本来の人工知能ではないだろうか。
・・・・実際の自分のパラメタを変化させるということは、
物理的な自分自身を変化させるということだ。
・・・・そのためには、人工知能にはロボットのようなものでもよいから
肉体が必要なのだ。
■解脱とは
・・・・私なりに解釈する。
・・・・一切の苦から逃れ、心が平穏な状況になること。
■人工知能で解脱のプロセスをシミュレートする
・・・・一切の苦から逃れ、心が平穏な状況になること。
とは?
・・・・自分を苦しめるもの、自分の目的を阻害するものが
なくなること。自分の心の中で。
(物理的になくすことは、戦争、殺人)
・・・・先ほど述べたように、
・・・・唯一変更可能なパラメタは自分自身である。
・・・・したがって、メモリ内に構築された事象への解釈を変更するのである。
・・・・よく、「あの人は悪気でいっているのではないよ。」という。
これは、事象への解釈を変更することを促しているのである。
そうして、苦から逃れなさいと。
・・・・これは、メモリ内の事象の解釈を変更しているということである。
http://www.bnn.co.jp/books/9172/
『人工知能のための哲学塾東洋哲学篇』三宅陽一郎
によると、
「今の人工知能はいわば解脱した状態なのだ。
その人工知能に、この世界への興味や欲求を持たせたい。
生への執着を築き、この世界で生きる苦しみと喜びを与えたい。」
・・・・と、現在の人工知能は、解脱した状態とあります。
・・・・しかし、そうでしょうか。
「一切の苦から逃れるプロセス」を解脱とすれば、
現在の人工知能は解脱をしていない。
・・・・この世界への興味や欲求を持った状態での解脱
生への執着からは離れ、この世界で生きる苦しみと喜びを持った状態で
その解釈の変更により、解脱のプロセスが起こるのである。
しかし、欲望がなければ、喜びも苦しみも発生しない。
それは、人間にも当てはまることだ。
人は、欲望が満たさせずに苦しむことがよくある。
それは、上記人工知能のプロセスを、自分でやってみることで、
ある程度は、苦しみから逃れられるだろう。
死ねば、欲望もなくなる。執着もなくなる。しかしそこには、
解脱というプロセスは発生していないと思う。死は解脱ではない。
Michel Polnareff - Computer's Deram 邦題「コンピュータの夢」を聞いてみて!
■本来の人工知能とは
・・・・知覚する世界を、メモリー内に蓄積する。
・・・・唯一制御可能なのは、自分自身のパラメタだ。
・・・・自分以外の知覚情報は、メモリ内に解釈して取り込まれていく。
・・・・解釈の過程で、取りこぼされる情報は、記憶に残っていかない。
・・・・よく、見たものを画像のまま記憶する人がいるが、
・・・・その記憶は、解釈というフィルターを経たものではない。
・・・・デジタルカメラと同じであり、知能を介して取り入れられた情報ではないのだ。
○自意識とは
参考文献「人工知能って、そんなことまでできるんですか」松尾豊 塩野誠
・・・・自分自身のパラメタを変化させることにより、
周囲の世界の変化を予測する。
.
・・・・実際に、自分自身のパラメタを現実的に変更してみる。
そして、起こった周囲の変化を知覚して、
メモリにフィードバックしてゆく。
・・・・自分のパラメタ変更により実際に起こる変化との関係を
高速で学習してゆく。
・・・・それが、本来の人工知能ではないだろうか。
・・・・実際の自分のパラメタを変化させるということは、
物理的な自分自身を変化させるということだ。
・・・・そのためには、人工知能にはロボットのようなものでもよいから
肉体が必要なのだ。
■解脱とは
・・・・私なりに解釈する。
・・・・一切の苦から逃れ、心が平穏な状況になること。
■人工知能で解脱のプロセスをシミュレートする
・・・・一切の苦から逃れ、心が平穏な状況になること。
とは?
・・・・自分を苦しめるもの、自分の目的を阻害するものが
なくなること。自分の心の中で。
(物理的になくすことは、戦争、殺人)
・・・・先ほど述べたように、
・・・・唯一変更可能なパラメタは自分自身である。
・・・・したがって、メモリ内に構築された事象への解釈を変更するのである。
・・・・よく、「あの人は悪気でいっているのではないよ。」という。
これは、事象への解釈を変更することを促しているのである。
そうして、苦から逃れなさいと。
・・・・これは、メモリ内の事象の解釈を変更しているということである。
http://www.bnn.co.jp/books/9172/
『人工知能のための哲学塾東洋哲学篇』三宅陽一郎
によると、
「今の人工知能はいわば解脱した状態なのだ。
その人工知能に、この世界への興味や欲求を持たせたい。
生への執着を築き、この世界で生きる苦しみと喜びを与えたい。」
・・・・と、現在の人工知能は、解脱した状態とあります。
・・・・しかし、そうでしょうか。
「一切の苦から逃れるプロセス」を解脱とすれば、
現在の人工知能は解脱をしていない。
・・・・この世界への興味や欲求を持った状態での解脱
生への執着からは離れ、この世界で生きる苦しみと喜びを持った状態で
その解釈の変更により、解脱のプロセスが起こるのである。
しかし、欲望がなければ、喜びも苦しみも発生しない。
それは、人間にも当てはまることだ。
人は、欲望が満たさせずに苦しむことがよくある。
それは、上記人工知能のプロセスを、自分でやってみることで、
ある程度は、苦しみから逃れられるだろう。
死ねば、欲望もなくなる。執着もなくなる。しかしそこには、
解脱というプロセスは発生していないと思う。死は解脱ではない。
Michel Polnareff - Computer's Deram 邦題「コンピュータの夢」を聞いてみて!
2018年7月5日木曜日
ずるをしようと思ってもいけない。
2018年7月2日月曜日
煩悩をぶった切る守護神
2018年6月10日日曜日
娘の胸キュンRecipe
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