2012年8月19日日曜日

雨飾温泉

お盆に帰省した8月13日、雨飾り温泉に行った。
雨飾り温泉は、高校1年のとき、高田高校の登山で訪れた以来で、30年ぶりだろうか。
建物は、新しくなっていて、湯殿の位置が手前左に変わっている以外は、建物の配置も変わらず、昔、足湯があった位置が露天風呂に変わっていた程度の変化である。
高校生のときの記憶では、山から足ががくがくになりながら下りてきて、足湯で、足を休めたというものである。確かその時は、登山前日に、山荘に入って、お風呂に入って、翌日早朝のぼりはじめ、登頂後同じ場所に戻って、足湯につかり、一休みして、そのままバスで駅まで向かったのではないだろうか。

雨飾り温泉
左手が露天風呂入り口 尖がり屋根が湯殿 右手が山荘
レストランもあり、カレー・ラーメン・ソバ等が廉価な値段で食べられる。


雨飾りという名前とおり、今回も時折鋸山の山頂が見える程度で、視界は良いとは言えなかったが、糸魚川の変化に富む自然を堪能できた。泉質は、アルカリ性だろうか、かなりしょっぱい。湯温は高めである。
父が行こうといって、父母と私の家族で出かけてきた。糸魚川市街から、車で1時間以内のところである。
家内と子供たちはリラックスして楽しんだと思う。

2012年7月30日月曜日

ロボット産業は成長分野


政府は、介護ロボットへの公的保険の適用範囲を拡大するそうである。
それによと、9割補助と、大きな補助率である。
29日の日経でも、ロボット分野は、かなりのシェアを確保しているそうであり、
日本人に得意な技術で、これからの日本を支える成長分野ではないだろうか。


日経20120730月曜日

人工光合成


パナソニックは、人工光合成を開発したそうである。

人類が、宇宙に出たときの食糧や、酸素の確保に使えそうだ。
深海開発にも使えるだろう。
CO2増加に歯止めをかけたり、食糧不足を解消する技術の第一歩ではないだろうか。

革命的な技術革新だと思う。


日経20120729日曜日

2012年7月22日日曜日

日本と相似するバルカン半島


7月19日(木)日本経済新聞に、現在のギリシャ問題に対して、一歩引いた視点から見た、興味深い記事が掲載されているので紹介する。


ギリシャは、エジプト・ペルシア・東ローマ帝国・フランク王国・十字軍・オスマン帝国・ロシアの影響を受ける歴史上の要衝であった。
第一次世界大戦の引き金はサラエボ事件(1914年)であったことは、社会でならってご存知の方も多いと思う。
記事では、現在もロシアが進出を狙っているため、EUは簡単にはギリシャ・キプロスを見放すことができないとある。

その構図は、日本(=バルカン半島) と 米国(=EU) に当てはまる。中国・ロシア(二国とも、既に共産主義を捨てたか、徐々に捨てようとしている国である。)の太平洋進出を防ぐ要として、米国は日本をとらえているという側面があるだろう。
したがって、「尖閣諸島は(米国の日本防衛義務を定めた)日米安保条約5条の適用範囲」であることを米国務省は強調するのである。
なお、米国は、北方領土について安保適用外としている。これは、ロシアに対して、後ろ盾がなくなっており、政治的な解決は棚上げして、実利をとったほうがよいかもしれない。

いずれにせよ、EUはバルカン半島を見放すわけにはいかないというわけだ。そのためには、緩やかな国家の統合を進めていくしかない。

将来は、国境・国家の概念が少し変わるかもしれない。
国境・国家は何のためにあるか、よく考えてみる必要がある。

2012年7月5日木曜日

TradingDATA マルチユーザー対応版

TradingDATA

マルチユーザー対応版として、
大幅バージョンアップを実施した。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se492601.html

からダウンロードできます。

TradingDATAは複数のユーザーが同一のデータベースにアクセスできるようになりました。

ようやく実用可能な機能を備えたといえるるでしょうか。

ユーザー登録された方には、TradingKEY.xlsをお送りします。
このファイルにより、管理者モードでの作業(各種設定)ができます。
ユーザー登録料は、\2000-とします。

ユーザー登録しなくても、お試しすることは可能なので、ぜひダウンロードをお願いします。

バージョンは 2012/7/5 正規版 としています。
ファイル名は、TradingDATA-20120705.zipです。

HP上の更新は、7/10ごろになると思います。

2012年6月24日日曜日

受発注データベースソフト バージョンアップ

トレーディングデータのバージョンアップを行った。
開発に時間をとられ、ブログの更新が、数か月ストップしてしまった。
現在、β版のテスト中で、8月中旬に公開したいと考えている。


現在このアイディアを元に次のソフト(私の所属する会社のデータベース)を開発中である。


顧客入力シート






おもな改善点は以下の通りである。


① マルチユーザー対応


② ドロップダウンリストなど、ユーザーインターフェースの改善


まず、①について。


マルチユーザー対応は、個人負担軽減とチーム作業のために必須と考えた。一人が使っている間他の誰もデータにアクセスできないようでは、使い物にならないだろう。
しかし、エクセルで、どのように対応するか。それが問題である。


実は、数年前からそれを解決するアイディアは持っていた。
それを、このソフトに応用することにした。



  1. 方法は、台帳エクセルファイルは、レコードを参照するときに瞬時にアクセスし、読み取ったらすぐに閉じるというものである。台帳データをいったん開いて特定のレコードを読み取って、そして、書き込んで、再保存するという作業をパソコンがこなすわけであるから、パソコンには、一瞬負担がかかる。実際テストしみると、台帳を一人のユーザーが占有する時間は、1秒未満に圧縮でき、ほとんどの時間は、台帳エクセルファイルは誰も開いていない状態をつくることができることが分かった。同時アクセスの場合は、再操作のメッセージを出すことにしている。
  2. レコード保存時の矛盾をどう解決するか。という問題がある。誰もが、台帳データを読み取れるということは、それを編集したものを再度保存することも可能ということである。一つのユーザー端末には、1つのレコードが読み取られ、その情報がディスプレイに表示され、編集されている。本ソフトでは、台帳ファイルの編集中のレコードに現在編集中のユーザーを記載するようにした。それにより、他ユーザーにより編集されているレコードかどうかを端末側で知ることができる。それにより、他ユーザーが操作中のレコードを編集不可能にすることができる。それにより実現する。
  3. エクセルには、複数ユーザー同時アクセスの機能もあるが、恣意的に保存しなければ、それを保つことはできないため、複数ユーザーが特定のレコードを編集することもあり得るため、データの整合性が保てなくなってしまうため、その方法は採用していない。


ソフトウェアには、バージョンアップがつきものである。それはどうしようもない。しかし、マルチユーザー方式の場合、バージョンアップを行うためには、すべてのユーザーのパソコンをバージョンアップしなければならない。それは、ユーザーに面倒を強いることになってしまう。

そのため、ソフトウェアを次の3つに分割することにした。


  1. 各ユーザーに配布する起動用ソフト。起動するのみで、それ以上のことは、他ファイルに任せる。
  2. データのみを保存するファイル。一部の仕組みを除き、データのみを保管するファイルとする。
  3. ソフトの仕組みを決めるシステムソフト。このファイルを複数のユーザーが読み取り専用で開く。

それにより、不具合の改善は、3.システムソフト一つを入れ替えるだけで行うことができる。


次に②のこと。

  1. いままでは、エクセルワークシート上で、データを操作していた。これでも使えるのであるが、売り物のソフトらしさがない。それで、ユーザーフォームを全面的に採用し、ワークシートへのユーザーアクセスをなくし、エクセルを使っているという意識は、起動時のみに限定できるようにした。
  2. また、これは、今回のバージョンアップでひとつの大きいことであるが、ユーザー入力がドロップダウンリストを絞り込み、入力をアシストするようにした。先頭一致文字列を数文字入力し、▼ボタンを押すと、先頭一致で、入力可能なレコードの候補をリスト表示するようにした。数千件のレコードから選択することはよくあると思うが、それをパソコンにしてもらうということだ。これにより、ユーザーの負担が相当に軽減される。

現在β版を実際の業務でテスト中である。
8月の公開を期待していただけたら幸いである。
ダウンロードは無料とするが、それだけでも一通り操作は可能であるが、会社情報を設定するのに必要な管理者パスワードを設定するためのソフトをユーザー登録してくれた人に限定して配布する。料金は2000円程度を考えている。

こうご期待。






2012年2月13日月曜日

父 勝山一義の個展

2月12日 日曜日 新井道の駅の 哲学の森 ギャラリーアリーチェでの父 勝山一義の個展を見に行った。
落ち着いた雰囲気のいい会場であった。

普段糸魚川で、額に入っていない父の絵を見てきたが、額に入れて、整然と会場に飾ると、父の雰囲気が絵によりクリヤーに現れていると思われた。

このような会場で個展を開催し、多くの来客があり、売上もあったということで、父は幸せを感じていたに違いない。

新井の会場は、14日までで、その後は、下記会場で開催される。


新潟市新潟美術学園ギャラリー 2月21日~2月26日
025-224-7650
新潟市中央区寄居町340-11 富士マンション2F