2023年6月3日土曜日
2022年11月6日日曜日
なぜ、60歳で会社から離れるのか。 2022-11-6
ひとは、人生の移り変わりの中で、自分と回りとの関係も変化していく。
僕もそうして生きてきた。この5年間は娘円佳と一緒に生活する中で、深くかかわってきたが、もう、僕のところから巣立ってしまった。お互いの関係の変化だ。
今年、僕は60歳定年を迎える。はやいものだ思う。しかし、一生この社会との関係が続けられるわけではない。65歳まで、再雇用として、会社に所属することも可能だが、僕はそれを選択しないことにした。
65歳になれば、否応なく会社から離れなければならない。とすれば、元気なうちに、新しいことにチャレンジしたほうがよいと思った。
5年後いまと同じ気力があるとは思わないほうがよい。会社は、若い人たちの気力を利用している面もあると思う。これからは、それを自分のために使う時期なのだ。
これからは、会社との関係ではなく、自分は社会との直接関係の中で生きていくのだ。
控えて相手の声を聴く。 2022-11-6
一人になり、十分な睡眠をとったとき、
そして、何か悩みや、解決する問題があるとき、
朝目覚めの瞬間に、それらを解決するひらめきが、
伝えられることがある。誰が伝えたのか、亡き父か、
どこかにある真理か?それは、わからない。
しかし、それをメモしておく価値はあると思う。
書いたものは、どこかに紛れてしまうが、ネット上に公開したものは、
まぎれないので、ここに書くことにする。
タイトルに一行に一番大切なことを書いた。
それが、すべてを解決に導く道なのだ。
控えて相手の声を聴く。
人間の存在とは、関係性に他ならない。自分が良くなるということは、
他者との関係のなかでよくなっていく。つまり他者との関係性の改善ということに、他ならない。
会社の中での自分。母との関係の中での自分。恋人との関係の中での自分。家族との関係の中での自分。娘との関係の中での自分。社会の中での自分。
それらは、みな関係性なのだ。
具体的な例を2・3 話そう。
口うるさい母。
会社での仕事。
社会とのつながり。
これらについて、こちらですぐに言い返すのではなく、じっと黙って、
相手の要望に合わせた行動を始めてみるのだ。
それが、関係性をよくする、自分をよくすること。そのものなのだ。









