StockFinderでは、下記障害が突然現れ、対処ができないことが続いた。
約一年くらい。
1) しばらく、ローソクチャートの設定ができなかった。
2) Historicalチャートのスクロールバーが機能しなかった。
昨日予感がして、一気に問題解決した。
エクセルワークシートに置いた、ActiveXコントロールが
いつの間にか、単なる画像になっていたのである。
ActiveXコントロールとして、張り付けなおしたら、
無事不具合は解消された。
何かのタイミングで、マイクロソフトがウィルス対策として、
ワークシートを変更したのではないだろうか。
Historicalチャートは古いバージョンで作業すると、
その現象はなくならないため、
StockFinder2017/12/14以降のバージョンで オペレーションパネルの
上部をクリックして、New を選択して、新しいチャートを作成してほしい。
附属のSFChart ChI研究.xlsm は新しくなっているので、そちらを選択してもよい。
補足
HistoricalChartのサブチャートは、系列の一つは、左軸を参照するようにしないと
作図しません。当初からの仕様ですが、よろしくお願いいたします。
2017年12月15日金曜日
2017年12月9日土曜日
株価と出来高について⑥(StockFinder活用法)
その後NF回路はどうなったか。見てみよう。
11/28以降は、ChI-VoI時系列チャートは、左に旋回している。
いったん調整に入ったのだ。しかし、反時計回りなので、
上昇ムーブメントのなかの変動サイクルと考えられる。
12/8から、右に旋回する動きを見せ、投資家の期待を集めている
様子が見られる。
11/28以降は、ChI-VoI時系列チャートは、左に旋回している。
いったん調整に入ったのだ。しかし、反時計回りなので、
上昇ムーブメントのなかの変動サイクルと考えられる。
12/8から、右に旋回する動きを見せ、投資家の期待を集めている
様子が見られる。
量子コンピュータブームはこれから十数年の長いトレンドが作られると思っている。
一朝一夕で完成する技術ではないのだ。
一瞬にして、人間が判断すべきことを、正しく導き出す、恐るべき能力をもつように
なるのではないだろうか。
2017年11月28日火曜日
株価と出来高について⑤(StockFinder活用法)
6864 NF回路ブロックが値幅制限いっぱいの値動きを見せた。2017/11/27
先週の量子コンピュータのニュースで、一度ストップ高になったが、
物色がまた戻ってきたようだ。ユビキタスも一緒に買われている。
この動きはいつまで続くのだろうか。
NFのChI(株価)とVoI(出来高)の指標連動性は下図のとおりである。

11/17を境に、右上がりに傾きを変えている。
ChI VoIとも一日あたりの増加率が大きくなってきた・・・①
ということだ。
前述したように、増加傾向にあるChI - VoI の指標連動チャートは
左回り(反時計回り)に推移する。したがって、
ChIが頂点に達する前は、指標連動チャートが垂直に上を向く…②
ということであり、このチャートでも読み取れる。
あと何日かけて頂点に達するかも見えてくる。
①のChR - VoR を散布したチャートで上昇銘柄が見つけられるのでは。
下記は、2017/11/27の銘柄(1200超) から 0.2<ChR かつ 0.2<VoRで
スクリーニングし、ChR縦軸 VoR横軸 で散布したチャートである。
量子コンピュータ関連の銘柄がみられる。
・NF回路ブロック
・フィックスターズ
・日本ラッド
・ユビキタス
・ブレインパッド(ニューラルネット)
ChI-VoI の連動性が反時計回りであれば、以下のようになるはずである。
先週の量子コンピュータのニュースで、一度ストップ高になったが、
物色がまた戻ってきたようだ。ユビキタスも一緒に買われている。
この動きはいつまで続くのだろうか。
NFのChI(株価)とVoI(出来高)の指標連動性は下図のとおりである。

11/17を境に、右上がりに傾きを変えている。
ChI VoIとも一日あたりの増加率が大きくなってきた・・・①
ということだ。
前述したように、増加傾向にあるChI - VoI の指標連動チャートは
左回り(反時計回り)に推移する。したがって、
ChIが頂点に達する前は、指標連動チャートが垂直に上を向く…②
ということであり、このチャートでも読み取れる。
あと何日かけて頂点に達するかも見えてくる。
①のChR - VoR を散布したチャートで上昇銘柄が見つけられるのでは。
下記は、2017/11/27の銘柄(1200超) から 0.2<ChR かつ 0.2<VoRで
スクリーニングし、ChR縦軸 VoR横軸 で散布したチャートである。
量子コンピュータ関連の銘柄がみられる。
・NF回路ブロック
・フィックスターズ
・日本ラッド
・ユビキタス
・ブレインパッド(ニューラルネット)
ChI-VoI の連動性が反時計回りであれば、以下のようになるはずである。
株価サイクルが
・上昇に転じようとしているとき
縦軸ChRが小さくても、横軸VoRは大きい。
初期では、参加者が増加傾向にある。
・頂点に接近しているとき
縦軸ChRが大きくても、横軸VoRが小さくなっている。
頂点近くでは、参加者の増加がないのである。
2017年11月26日日曜日
株価と出来高について④(StockFinder活用法)
株価と出来高について③(StockFinder活用法)
株価と出来高について②(StockFinder活用法)
株価と出来高について① (StockFinder活用法)
株価が動くということは、取引が発生しているということである。
自然と次の仮説が生じる。
仮説「出来高が大きい銘柄は、値動きも大きい」
ほんとうかなあ
検証してみよう。
株価の高低と、出来高の高低は、次のように導くこととする。
株価高低 ChI 短期移動平均株価 ÷ 長期移動平均株価×10
出来高高低 VoI 短期移動平均出来高 ÷ 長期移動平均出来高
ChI で 10倍している理由は、他の指標と比べ、価が小さく出てしまうための調整である。
また、ChI と VoI の変化にも着目する必要がある。
ChR = ChI(当日) - ChI(前営業日) 株価の変動率である。
VoR = VoI(当日) - VoI(前営業日) 出来高の変動率である。
StockFinder で1200超の銘柄から 2017年11月24日の結果から
出来高が2割大きくなった銘柄で比較してみた。
(株価高低)ChI研究なので、以下のチャートの縦軸はすべてChIである。
Ⅰ. そのうち、上昇率が2割以上の 0.2<ChRの銘柄について
1) 縦軸ChI 横軸VoI

2) 横軸VoR(出来高変化率)

出来高変化率が大きいほど、株価は高い。
3) 横軸ChR(株価変化率)

株価変化率が大きいほうが、ChIが大きい それはそうだ。
Ⅱ. 上昇率が中間の -0.2<ChR<0.2の銘柄について
1) 縦軸ChI 横軸VoI

出来高が大きいほど 株価が低い 相関大
2) 横軸VoR(出来高変化率)

変化が大きいほど 株価が低い 相関中
3) 横軸ChR(株価変化率)

株価変化率と株価の相関は低い
Ⅱ. 上昇率が中間の ChR<-0.2の銘柄について
1) 縦軸ChI 横軸VoI

VoIが大きいほうが、ChIが低い
2) 横軸VoR(出来高変化率)

VoRが大きいとChIが高くなる 見直し株?
3) 横軸ChR(株価変化率)

ChRが大きいと ChIが高くなる。
これは、11/24の結果だけである。
ほかの日も評価しなければならない。
また、この傾向は持続するのだろうか。
自然と次の仮説が生じる。
仮説「出来高が大きい銘柄は、値動きも大きい」
ほんとうかなあ
検証してみよう。
株価の高低と、出来高の高低は、次のように導くこととする。
株価高低 ChI 短期移動平均株価 ÷ 長期移動平均株価×10
出来高高低 VoI 短期移動平均出来高 ÷ 長期移動平均出来高
ChI で 10倍している理由は、他の指標と比べ、価が小さく出てしまうための調整である。
また、ChI と VoI の変化にも着目する必要がある。
ChR = ChI(当日) - ChI(前営業日) 株価の変動率である。
VoR = VoI(当日) - VoI(前営業日) 出来高の変動率である。
StockFinder で1200超の銘柄から 2017年11月24日の結果から
出来高が2割大きくなった銘柄で比較してみた。
(株価高低)ChI研究なので、以下のチャートの縦軸はすべてChIである。
Ⅰ. そのうち、上昇率が2割以上の 0.2<ChRの銘柄について
1) 縦軸ChI 横軸VoI

2) 横軸VoR(出来高変化率)

出来高変化率が大きいほど、株価は高い。
3) 横軸ChR(株価変化率)

株価変化率が大きいほうが、ChIが大きい それはそうだ。
Ⅱ. 上昇率が中間の -0.2<ChR<0.2の銘柄について
1) 縦軸ChI 横軸VoI

出来高が大きいほど 株価が低い 相関大
2) 横軸VoR(出来高変化率)

変化が大きいほど 株価が低い 相関中
3) 横軸ChR(株価変化率)

株価変化率と株価の相関は低い
Ⅱ. 上昇率が中間の ChR<-0.2の銘柄について
1) 縦軸ChI 横軸VoI

VoIが大きいほうが、ChIが低い
2) 横軸VoR(出来高変化率)

VoRが大きいとChIが高くなる 見直し株?
3) 横軸ChR(株価変化率)

ChRが大きいと ChIが高くなる。
これは、11/24の結果だけである。
ほかの日も評価しなければならない。
また、この傾向は持続するのだろうか。
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ペプチドは、11/9以降、3500→3000に下げた。しかし、


