2012年11月6日火曜日

フィッシング詐欺からは逃れられないという前提で

インターネット社会が定着し、子供でもメールアドレス等をもっていることは、特に驚くにあたらない時代となった。
ここで、最近のニュースで金融機関のパスワードを盗み、さらにインターネットバンキングのカードの裏側のすべての乱数表を入力させるような詐欺も存在することが報道されている。

ログイン画面に似た、それらしいページで、ついアドレスとパスワードを入力してしまうことがある。周辺にはそれが必要なもっともらしい理由が記載されている。

他人事と思わないことが肝心である。

「ログイン画面以外では、絶対にパスワード入力は行わない。」ことを守れないことがある。

フィッシング詐欺からは逃れられないという前提で、インターネットを利用するべきである。
危険防止のため、以下を提唱する。



  1. 万一、フィッシングだったかなと思われることがあれば、即座にそのパスワードを変更する。金融機関の場合は、当該銀行に連絡する。
  2. 他人が不正にアクセスしている形跡を感じたら、即座にパスワードを変更する。
  3. 定期的に重要なパスワードを変更する。


アンドロイド携帯からは、Googleパスワードを変更できないため、携帯をリセットするために、ドコモショップに行く必要がある。がやむを得ないだろう。必要な処置だ。

注意点としては、重要なパスワードを共通化させないこともあげられる。

フィッシング後の利用は、パスワードを闇で売るということ。が考えられる。他人に迷惑をかけることもある。
個人個人で対策を立てていくことが大切である。


2012年11月4日日曜日

勝山一義 油彩展

昨日11/3 父の油彩展が柏崎市で開催されているので行ってきた。
同会場でに、中村忠雄リコーダーリサイタルが開催された。
リコーダーとチェンバロでバロック音楽からポップスまで、幅広い表現ができるものだと再発見した。中村氏は、父が新潟商業高校校長時代に縁があり、中村氏は、同校の吹奏楽を9年間連続県内優勝に導く、指導力に優れた方である。なるほど、声に張りがあり、ユーモアを交えながらの演奏会であった。会場には、150人近くの人が詰めかけていた。
縁とは有り難いものなのだ。
中村忠雄リコーダー演奏

中村氏と父

展覧会風景

開催場所 〒945-0056 柏崎市新橋3-20 公仁会中央ライブラリーセンター内
               遊文舎 0257-32-1238
開催期間 2012年11月3日~11日 (5日休館)


2012年9月29日土曜日

なぜ新聞を読むか。

地球上で起きていることを、俯瞰できるから。


  • 中国と日本の関係
  • それにを見守る米国
  • 経済を活性化しようとする米国FRB
  • ユーロ圏の経済低迷とECBの動き
  • ECB FRBに追随しようとする日銀


  • 国内では、民主党の方針転換と自民党の派閥争い。それを見つめる国民原子力政策の今後の方針て迷う日本。
  • TPPについては、日本の農民をとるか、工業生産をとるかで迷う日本


そういうことが、外側から見て取れる。
頭の中に、地球のMODELを持ち、新聞情報をインプットすると良いだろう。
自分なりの判断が下せるようになる。


新聞は、たまに自分の意見を小さく記述することがある。それを見逃してはならない。小さい情勢の変化の萌芽を書いているのである。まだ、世の中に認められた意見ではないから、小さく書くのだ。後になって、それが大きな問題に膨れ上がっていることがある。

2012年9月15日土曜日

TradingData 帳票Excel出力対応

TradingData帳票印刷でExcel出力を可能とした。

こうすることで、出力後の調整が容易になる。

Indexシートの右下の印刷出力先をExcelに指定しておいて、

発行済みの帳票を表示し、[印刷]ボタンを押すと、

ファイル登録アイコンに、エクセルブックが登録される。

そのボタンを押せば、登録したデータを読み出すことができる。

(PDFの場合と同様)

バージョン番号は2012/9/15 正規版 で、本日登録したので、

ダウンロード可能になるのは、来週後半20日ごろになると思われる。

ぜひバージョンアップしていただきたい。

バージョンアップの方法は、ダウンロードしたファイルのうち

TradingSYSTM.xlsを上書きコピーするだけである。




2012年9月9日日曜日

ユーロ圏 本格回復の前に沈みがあるだろう。

ドラギECB総裁は無制限国債買い取りを決めた。
それには条件があり、

救済を求める国が、

1.正式に支援要請し、
2.同時に財政再建策を報告し、
3.守られなければ、罰則を受けることになる

ということだ。

日経20120908

日経新聞にあるように ECBの発表で、イタリア国債利回りは低下し、一息ついたところだろう、支援を受けるための条件に嫌気がさして、しばらくは様子見をすることになろう。

その様子で、国債利回りは、再上昇し、南欧財政がどん底になり、ユーロを起源とする世界経済のもう一段の沈み込みがあるだろう。そのあと、選択の余地がなくなり、上記の条件を南欧諸国が飲むのだ。 年末ごろになるだろうか。 それでもドイツが国内世論の壁に会い、国債購入できなくなることもあるかもしれない、その恐怖がどん底のときではないだろうか。

その後、回復に向かうだろう。同時にユーロ圏の財政統合について、再度議論があるに違いない。


アンガーマネジメント

『アンガーマネジメント』(安藤 俊介 著)という本を読んだ。
著者は人生経験を十分に経たご年配の方と思ったら、さにあらず。私よりも若い40代の方ということで、驚いている。

著者は、

1.怒りの引き起こす、マイナス面を実例とともに紹介

2.怒りを伴わない行動、発言の方法

3.怒りを感じたときの対処方法

を説いている。

3.については、
怒りを感じたときに、それを10段階のレベルのなかで、評価するという方法
を紹介している。

また、今日一日は絶対に何があっても怒らないと決意すること。

怒らないということは、爽やかさを生むとも説かれており、
実際そうだなと感じること時折である。

この本には、今年8月に出会ったが、
この本のおかげで怒らなかったと思うことが多々あったと思う。

アンガーマネジメントで検索するといろいろ出で来る。
一読の価値はあるだろう。

2012年8月19日日曜日

雨飾温泉

お盆に帰省した8月13日、雨飾り温泉に行った。
雨飾り温泉は、高校1年のとき、高田高校の登山で訪れた以来で、30年ぶりだろうか。
建物は、新しくなっていて、湯殿の位置が手前左に変わっている以外は、建物の配置も変わらず、昔、足湯があった位置が露天風呂に変わっていた程度の変化である。
高校生のときの記憶では、山から足ががくがくになりながら下りてきて、足湯で、足を休めたというものである。確かその時は、登山前日に、山荘に入って、お風呂に入って、翌日早朝のぼりはじめ、登頂後同じ場所に戻って、足湯につかり、一休みして、そのままバスで駅まで向かったのではないだろうか。

雨飾り温泉
左手が露天風呂入り口 尖がり屋根が湯殿 右手が山荘
レストランもあり、カレー・ラーメン・ソバ等が廉価な値段で食べられる。


雨飾りという名前とおり、今回も時折鋸山の山頂が見える程度で、視界は良いとは言えなかったが、糸魚川の変化に富む自然を堪能できた。泉質は、アルカリ性だろうか、かなりしょっぱい。湯温は高めである。
父が行こうといって、父母と私の家族で出かけてきた。糸魚川市街から、車で1時間以内のところである。
家内と子供たちはリラックスして楽しんだと思う。